雑紙

感想とか覚え書き

卒業所要単位が(だいたい)全部取れた

あとは輪講と卒研の単位で卒業できるようになります。

受講した科目の単位を全部取れたのは1年生の前期以来なので感慨深いものがある。

 

卒業研究をして数ヶ月で思ったこと

  • MatLabはプログラミングをするものではない
  • Excelの便利テクニックの探し方はリスト処理のmapやreduceを考えるときと同じ考え方をすると良い

体調が悪化したときの対処法

ここ数日間また体調を崩してる。年に2回くらい似たような体調の崩し方をしているので、いい加減学習するためにまとめておく。

 

体調が良くないなと思ったとき

このタイミングで気づけるかが一番大事。体調が良くないと感じたらすぐに休んで初期症状用の風邪薬を飲むと良さそう。

  • 疲れてるから○○したら帰ろうと思ったとき
  • これは悪化しそうだと思ったとき
  • 今は大丈夫だけど活動したら体調悪化しそうだと感じたとき

○○したら帰ろうは一番ダメで、そう思った瞬間に帰るのが正解。今日休んで明日回復するか、今日無理して明日最悪な状態で寝込むかがここで決まる。

 

薬を飲むとき

原因を確認して適切な薬を飲む。具体的な症状が出てると正直手遅れ感があるので効き目の強いやつを躊躇無く飲む。体調が悪い程度なら初期症状にとか、総合風邪薬とかのやつで十分そう。あと経験上コンタックは効く。

  • のどがイガイガする、咳が出てつらい
  • 熱が出る
  • 鼻水が出る

 

予防策

そもそも体調悪化させないために取れる策がある。

  • エアコンを付けたまま寝ない
  • 季節の変わり目は体調を崩しやすいので迂闊な生活をしない

 

今年は春から夏の変わり目で風邪をひいたので、次は秋から冬にかけての時期が要注意。その時期にはエアコンを付けたまま寝るなどの迂闊な行為をしないように注意したい。

体重が5kg増えた

大学の健康診断で体重を測ったら去年と比べて体重が5kg増えてて60.1kgになってた。身長は相変わらず165cm前後なので太ったのは間違いない。

 

大学に入ってから3年間、55kg前後でほぼ変わらなかったのにこれは流石に不味い。というか恐い。去年の生活が余程不摂生だったのか生活習慣が変わったのか、両方ありそうだけど自覚がない。

 

とりあえずラーメンが原因だと言われたのでとりあえずラーメンに行く回数を減らしてみようと思う。言われてみれば一ヶ月に4、5回は行ってた気がする。あとアルコールも原因な気がするのでビールと日本酒を控えてウイスキーと焼酎の人間になろうと思う。日本酒はおにぎりみたいなものというのは本当らしい。

 

アルコールと言えば去年の8月頃から急にお酒をよく飲むようになった気がする。インターンの時期と被っているような気がするけど決め付けるのは良くないので、長期的な視点で計測して観察していく必要がある。

 

以下健康診断直後のツイート

 

benevolent0505(id:miki_bene) は健康についての知見を募集しております。

ホワイトボードが便利

nu boardという持ち運びできるホワイトボードを持っていて、優先度は低いけど忘れたり放置すると困るメモやTodoを書くのに便利。

元々授業でチーム活動をするときに、ルーズリーフじゃなくて手軽なホワイトボードがあった方が気軽にメモが出来て保存に便利というので買ったのだけれど、その授業が終わってからあまり使わなくなってしまった。

単発でメモとか図を書くのに使ったりしたけど続かなかったので用途を考えていたのだけれど、メモ書きみたいな使い方をすると良さそうと思ってまた使い始めた。

この使い方が結構はまっていて、「爪を切る」みたいにGoogle KeepとかのTodoに加えるまでもないけど放置するとうっとうしく感じたり、やろうと思ったことが出来ていないことにイライラしたりすることが減るので日々の体験が良くなった気がする。

これを機に放置していた細かいTodoを一蹴できるようにしたい。

欧文印刷 ホワイトボード CANSAY nu board ヌーボード A4判 NGA403FN08

欧文印刷 ホワイトボード CANSAY nu board ヌーボード A4判 NGA403FN08

ちなみにこのnu board、表紙が無地なのでステッカーとかを貼りまくると家にある大量のステッカーをさばけるのでこれも良い。サイズもB5, A4, A3とそろっていて値段もそこまで高くないのでオススメです。

サーバ/インフラを支える技術を読んだ

サーバ/インフラを支える技術を読んだ。 最近Syslogについて調べることがあったので、Syslogについて少しでも書いてある本を読もうと思ってこの本を読んでみた。 今は特別インフラに関わっているわけではないけど、流石に本の一部だけ読んで放置するのはもったいないと思ったので全部読んでみた。

2008年に初版が出た本でだいぶ古い本だけど結構為になったような気がする。ソフトウェアのコンフィグまで詳しく載っているので、具体的内容が役に立つのかどうかわからないけど*1、出てきた用語や概念は今でも通用するのかなと思う。特に4章の 「性能向上、チューニング」の話はかなり勉強になって、負荷とは何なのか、ロードアベレージとはみたいなことやプロセスやスレッドのことをカーネルのコードまで降りてきて解説をしている。

これを読んでいると自分はうOSやLinuxについての知識や、実際に動いているアプリケーションの知識が全然無いなということに気がついた。 プロセスとかスレッドとか言葉は知ってるけど具体的にこいつらは何だっけとか、WebサーバとしてApacheとかNginxとかあるのは知ってるけど本格的に動かして運用してみたことは無い、みたいな感じで知らないことが多い。

コードを書いて何かを作るだけじゃなくて、もっと下のレイヤーのことも知らないとなとやっていくかという気持ちになれた。 まずPocketに溜めてて下に貼ったような記事を読んでみようかと思う。

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ?スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ?スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

Linux

年末に色々記事が出ていたのでその辺りを。

Webサーバとか

知らないことだらけなので、どこから手を付けたらいいんだろうか。

この本に関する記事

SIとWebの姿勢を比べていて面白かった

*1:今だとAWSとかがあるからまた違った考え方をしないといけないのかなとも思った

最近楽しいと感じてきたこと

サークルで使っているサーバのOSアップグレードするついでに新しいサーバマシンを作って、そっちに既存の役割を移行させようという動きがサークル内である。

いい機会なので今まで見てこなかった部のサーバやネットワークの構成について勉強してるのだけど、知識も部のサーバの役割も知らないことだらけでとにかく新鮮な気分でいる。

 

例えば自分は壊れたログ収集サーバを新規で建てることをやっているのだけど、ログを送信する側のサーバにある作業ログで "rsyslogを削除しsyslog-ngを入れる" と書いてあり「なんでsyslog-ngの方を選んだんだろう」とかの疑問が湧いた。既にあるもの構成を調べているとこういう疑問が湧き出ることがよくあって、その度にこの構成になっている意図を考えたりしてる。

 

当たり前のことだけど、どんな構成であってもそれを設計した人の意図や考えが必ずあるはずで、それを考えながら構成を読み解いていくのが最近楽しいと感じるようになってきた。

意図がわからなくてもそれがどういう仕組みで動いているのかはわかるけれど、いざ自分が面倒を見るとなったときに正しい対応を取れるかの自信が持てないと思うので、意図を知っておくことは大事だと思う。

といっても蓋を開けてみると組んだ人の趣味だったり、特に何も考えていなかったり流行りにのっかっただけといったオチもありそうなので、過度に考え過ぎる必要はないのかもしれない。けれど読み解くのに自然と深い知識を求められるので、ただ構成を理解する以上に勉強になるといったのはある。

 

色々書いたけど人の考えが形に残っているというのは感慨深いしそれを読み解くと楽しいという話でした。