『バック・トゥ・ザ・フューチャー』公開 40周年
これは whywaita Advent Calendar 2025 - Adventar 6日目の記事です。
昨日は
id:hinananoha さんでした。人間なので遅刻することもあります。
どうも
id:miki_bene です。
whywaita Advent Calendar が今年で10周年ということで、同じく今年n0周年を迎えたものと言えば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の公開40周年です。
ということで、この場を使って今知りたいバック・トゥ・ザ・フューチャー40周年のニュースを紹介します。
バック・トゥ・ザ・フューチャーとは
1985年、カリフォルニアの小さな町。高校生マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)は、親友で風変わりな科学者“ドク”ことエメット・ブラウン(クリストファー・ロイド)がデロリアンを改造して発明したタイム・マシンに乗り込み、誤って1955年にタイムスリップしてしまう。そこで出会ったのは――恋に落ちる前の若き日の両親。二人を結びつけなければ、自分の存在そのものが消えてしまう!時間が迫る中、マーティと若き日のドクは、落雷のエネルギーを利用して未来へ戻る計画を立てるが…。
https://www.universalpictures.jp/micro/bttf40 より引用。
1985年公開の映画ですが全く古臭さを感じることがなく、常に新鮮な興奮で観れています。年に1,2度は観ていると思う。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』公開40周年限定上映
そんなバック・トゥ・ザ・フューチャーは公開40周年を記念して、1週間の期間限定上映が開始される。
12月12日(金)から1週間の上映で、しかも初の IMAX と 4DX 上映になる。
自分は 4DX 上映が気になっている。バック・トゥ・ザ・フューチャーで 4DX は実質「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」といってもいい。
40周年の節目年に是非観てほしい。
東京コミコン2025にBTTFキャスト来日 & 40周年ブース
東京コミコンというイベントのため、BTTFキャストのクリストファー・ロイド、リー・トンプソン、トム・ウィルソン、クローディア・ウェルズが来日している。
コミコンには来日したセレブと一緒に写真撮影やサイン会に参加できるチケットがある。自分も2022年のコミコンでクリストファー・ロイドさんとの写真撮影とサイン会に参加した。
今年はキャスト4名が揃うということで、自分も撮影チケットを購入した。
一生の思い出になるので気になる人は今すぐチケットを買おう。
また、BTTF40周年ブースも注目。デロリアン(レプリカ)の展示は時々あるが、何度みてもカッコいい。
明日12月7日は日本公開から40年の日でもある。非常によいタイミングでやってくれる。
バック・トゥ・ザ・フューチャーと自分
ここからは自分語り。
初めて観たのは幼稚園に入る前の頃、親が借りてきたレンタルビデオで観たのが最初だと思います。朧げな記憶だとデロリアンのタイムトラベルシーンだったと思う。
そんな感じで刷り込まれたのか、成長しても大好きな映画として自分の中に残り続けています。
進路にも影響していて、理系を目指したのはドクに憧れて科学者になりたいと思ったのが理由の一つだった*1。結果今はソフトウェアエンジニアになっているが、ここに至るきっかけの一つはこの映画であると言っていい。
2022年の東京コミコン
2022年の東京コミコンで初めてクリストファー・ロイドさんをこの目で見た。
写真撮影のときは滅茶苦茶緊張して「Thank you...」と小声で言うことしか出来なかった。その後のサイン会で「今の職業についているのはこの映画を観たお陰です」と伝えられて、列から離れた後ボロボロ泣いたのを覚えている。
子供の頃から観てた映画の役者で、それに自分の人生に影響を与えた人に会って感謝の気持ちを伝えるのすごいことだと今でも思う。
理系に進んで最終的に今ソフトウェアエンジニアをしているわけだけど、それには結構バック・トゥ・ザ・フューチャーの影響があるわけで、その感謝の気持ちをクリストファー・ロイドさんのサイン会のときに伝えることができて今泣いています
— miki_bene (@benevolent0505) 2022年11月27日
幕張メッセの東京コミコンでクリストファー・ロイドさんと写真を撮ることができました!!このあとのサイン会では前のツイートの通り思いを伝えられてめちゃくちゃ感激しています pic.twitter.com/qip2NKHlRH
— miki_bene (@benevolent0505) 2022年11月27日
明日はビフやロレイン、ジェニファーのキャストの方々と一緒の撮影なので、今から緊張している。恐らく今回も上手く喋れなくなると思う。一言でもいいから、今度は小声ではなくてはっきり喋れるようにしたい。
明日のコミコンが楽しみです。
明日の whywaita Advent Calendar は KHe7 さんです。
*1:親の影響や自分の興味もある
「家決めた」のその後
6年前にこんな記事を書いてました。
benevolent0505.hatenadiary.com
これだけ見ると普通の日記なのですが、実はこれには続きがありました。
しょうもないし情けなかった話なのでインターネットに書いてなかったのですが、6年も経過したしまあよいかと思ったので書きます。
これは masawada Advent Calendar 2024 - Adventar 9日目の記事です。
id:masawada さんアドベントカレンダー10周年おめでとうございます。
2014年は masawada さんと知り合った年なので、知人歴も10年になるということに気づきました。今後ともよろしくお願いします。
さて、「家を決めた」の後に何があったかと言うと単純な話で、結局決めた家は契約しなかった。理由は聞いていた条件と違ったため。
契約しようと決めたタイミングでは内見が出来ておらず、後日契約書を書く前に内見してから以降の手続きを進める形を取らせてもらっていた。
その内見時に事前に聞いていたスペックと異なることがわかり、それでは聞いていた話と違うということになり結局契約は無しになった。
これに関しては自分も内見無しで決めた甘さがあり、当時はかなり情けなくてブログには書けなかった。今でもあまり思い出したくない記憶だし、その不動産会社の名前を見ると嫌な気分になる。
そんなこともあり実家暮らしだったのでしばらく家も探さず、更にコロナ禍にもなっていたのだが、2年前に賃貸探しを再開して*1一人暮らしをしている。
この時はしっかり下調べをして、所謂「良い不動産を探す」方法で探していた。
特に参考にしたのは以下の2記事。メールのテンプレートなど、具体的な部分までありとても参考になりました。ありがとうございました。
このやり方で2,3週間ほどで良いと思える不動産会社さんを見つけ、満足の行く部屋探しが出来た。実店舗に出向いた後も何度か通って決められたので非常にありがたかった。
というのが、「家決めた」のその後の話。
改めてこのエピソードは本当に情けないのであまり思い出したくないのだけど、まあ6年も経過したし別によいかと思って書いてみました。
「良い不動産を探す」方法を最初に聞いたのも masawada さんからだった気がするので、10年来の付き合いだと色々思い出があるなあと思いました。
明日の担当者はまだいなさそう……? 折角の10周年記念なので盛り上がることを祈っています!
*1:2020年からちょくちょく再開していた
実効性・実現性のあることを考えられないのが最近の悩み
評価時期なのでここ数ヶ月のことをふりかえってみると、実効性・実現性に悩んだ時期だったと思う。
悩みの理由は恐らく、課題を解決するアクションを考えずに、方針の言い換えや方針の方針について考えてしまったこと。
良いアクションが考えられなかったというよりは、アクションだと思っていたものが、それだけでは何も動き出せないものになっており、いつも「じゃあどうするの?」と聞き返されていた。
実効性・実現性と言うとこの先に「本当に出来るのか」「どれくらいかかるのか」「難易度は」などの評価があるが、自分はそこに行く前段階でつまづいていたと思う。
アイデアや意見のレベルで考えが止まっていたのだろう。 思い返すと、これまではアイデアを言ったらそれのアクションを他の人と一緒に考えたり、誘導してもらった場面がほとんどだった気もする。
じゃあどうするのかだが、まずは次の行動に繋がることを考えられるようになること。 「XXXという課題を解決するために、YYYをします」のYYYを具体的な行動で言えるようになるのが、まず最初かと思う。
具体的なことを言えず、ふんわりしたことしか言えなかったのは、対象について荒い解像度でしか物事を捉えられていなかったのもありそうなので、適切な解像度で考えられるようなトレーニングもやっていこうと思う。
『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re:』を毎週観に行っているので良いと思っていることの感想を書いた
コミティア148での購入記録
去年コミティアに初めて行ってから、都合が合えば通うようになっていました。
コミティア148にも行ってきたので、買ったものを紹介します。
- 楽しい日々くん (無免許 -𝙢𝙪𝙢𝙚𝙣𝙠𝙮𝙤- さん)
- ロッキンニュー!!!Disc.8 (arigatou さん)
- ひとりスペイン巡礼の800キロの旅 (はぴねす さん)
- ナツメマニア再録4 (Lydia/香日ゆら さん)
- 主婦がトマトジュースでおひとり飯を作って食べるだけの漫画 (SABO-Pさん)
- 探偵マーカス爺とネームレスマン (マシマロアレルゲンさん)
- 絵で見る東京の近代建築の魅力 (ざらめ箱さん)
- ヨーロッパ再録 vol.1 (道草パレットさん)
- A made to order by suits (BARBAさん)
- 葬式擬人化ポストカード (氷樫ヨシダさん)
- アニメスタッフの肩書の話 (Production αさん)
- 終わりに
30歳になりました
2024年5月5日に30歳になりました。
一足先に30歳を迎えた友人から「特に何も変わらないよ」と聞いていたけど、本当に何も変わらない。
今日は水戸と大洗を一人旅していた。
水戸は偕楽園を散歩していて、景色はいいけど梅の時期じゃない梅の木を見てもそこまで楽しめる人間じゃないなと思った。次は梅の時期に行ってみたい (人は多いだろうが、、)
大洗は言わずと知れたガルパンの舞台。初めて来たのにうっすら見覚えのある景色だらけで不思議な感覚のまま歩き回っていた。お昼に行った寿司屋であんこう汁も食べたので、次はあんこう鍋の時期に行きたい。
全然30代に突入した実感がないけど、年齢を20代と書かなくなったり人に自分の年齢を言うときにじわじわと自覚してくるのかなと思う。

「劇場版 ポールプリンセス!!」観た。キャラクター達の今後の成長や関係性がめちゃ気になるので続きを頼みます……!!!
「劇場版 ポールプリンセス!!」を観た。
前情報何も知らなかったけど、予告のポールダンスシーンのGCを観て「タツノコプロの作品ならこれは絶対信用できる」と直観した。
キンプリ*1の信用があったのもあるけど、公開してからのSNSの反応がすごくよかったり、プリズムショーを思わせるといった声もあり、これは観に行かないとなと思っていた。
観るとポールダンスシーンに圧倒される映画で、ドラマパートからのダンスでキャラクターの個性や想いが伝わってきた。曲の歌詞もあるけど、振り付けにも色々込められているのがわかってくる。
このキャラクター達が更に成長してダンスを披露するのが観たい!!と強く思わせる作品だったので、続きを本当に期待します。
一番気に入ったキャラクターは御子白 ユカリ、観ているときにふと気づいたけど自分は王者キャラが好きらしい。プリティーシリーズだと蓮城寺べるにも近い感情を持っていた。どちらもダンスやショーでもって「自分は1番なんだ」と示す強さを持っていて、こうした絶対王者がみせる姿勢に自分は惹かれているのだと思う。
ポルプリについて調べているときにわかったけど、キンプラのポールダンスシーンもCGディレクターの乙部善弘さんからの提案だったそう。
こういった始まりもあるんだなーってことを知れて純粋に面白かった。
タイミングが合わなくて公開からかなり時間が経ってからになってしまったので、上映劇場数がほとんど無いのが残念……応援上映も行きたかった……。
開幕の制作会社が出るシーンで「エイベックスピクチャーズアリガトウー!」とか「タツノコプロ アリガトー!」とか言いたかった。
とにかくもっと早くに観に行かなかったことが悔まれるけど、もう少しだけ新宿バルト9で上映していそうだし、タイミングが合えばもう何度か観ておきたい映画だった。
キャラクター達の今後の成長や関係性がめちゃ気になるので続きを頼みます……!!!
*1:KING OF PRISM