多少気になる点はあるけど、今回は祟殺し編をほぼそのままなぞっただけのように見える。考察する余地は特になさそうなので、感想と情報をまとめておくだけにする。
2020/11/28 追記
- 沙都子の両親がいない
- → 沙都子が過去に雛見沢症候群を発症して突き落した過去があると確定で良い?
- 悟史の失踪仮定・過去がわからない
- → 祟殺し編ではもっと語られているのに祟騙しではあまり情報が出ていない
- → 山狗の失踪関与が無かった?
- レナ豹変したけどもっとキツい反応じゃなかったっけ
- → レナが悟史について全然言及していないのはおかしい
- → 豹変はオヤシロさまの祟りについてで、悟史は無関係?
- → 2人とも羽生の足音を聞いていないので、悟史とオヤシロさまの祟りの結びつけがレナの中で弱い?
北条鉄平
- これまで通りのチンピラ描写
- 気になる点は「頓服薬」
- 解熱剤や下剤など、なんらかの症状が出た際に飲む薬
- これまでのひぐらしには出てこなかった
- 鉄平は何らか症状が出る病気にかかっている?
- ただの熱や便秘かもしれない
- 冒頭の人物が北条鉄平であることを説明しただけって可能性はある
- →なんらか病気の描写が出てきたときは気をつけて見ておきたい
以下基本祟殺し編の冒頭と流れは一緒。
学校の沙都子
沙都子・悟史
- 沙都子と梨花は一緒の家に住んでいる
- 沙都子には悟史という兄がいるが、今は一緒にいない
- 悟史について
- 1年前に行方不明になった
- 各位の表現
- 沙都子→家出した
- 魅音→転校(家出)した
- 気をつかって行方不明と言わないようにしている?
- 入江→雛見沢を離れてしまった
- 現時点ではそれ以上の情報はなし
- 詩音との関係も特別描写はなし
沙都子と梨花が一緒に住んでいない説や悟史いないのでは説が上がっていたけど、これで決着が着いてよかった。これまで悟史の影がほとんど見えてこなくて不安になっていたんよ……。
圭一と沙都子
兄妹のような描写も祟殺し編と同様。若干描写が短いと感じたのは尺の都合か?
梨花の発言
祟殺し編でも言っていた台詞なので違和感はない
- 今日の圭一は100点満点
- 僕には悟史の代わりはできない
野球の試合
- 亀田を下す口先の魔術師圭一が見られなかった……
- これも尺の都合だろうか……
- 今回全般で口先の魔術師描写が薄い気がする
入江・圭一・詩音
- 入江登場
- みんなからは監督と呼ばれている
- 入江が自分の職業を言っていない?
- →医者ではない可能性がある?
- →入江機関が存在しない可能性がある?
- 職業を言わなかったのはたまたまかもしれない
- でもこれまで説明していたよな……?
- 入江の職業や今後の描写については要注意
- 過去を圭一に語ったり養子にしようと考えていたことは祟殺し編と同様
- 圭一との約束も同様
- 詩音は雛見沢ファイターズのマネージャー
- 幽霊マネージャー
- 「また応援に来てくれないか」
- しばらく雛見沢ファイターズから離れていた
- 悟史のことを思い出すものから離れていた?
- 「私は沙都子のねーねー」
- → 悟史と詩音との間に関係があったことの表れ?
- → 以前はこんなに素直な台詞が出ていたか?
- 面倒見の良さは詩音の性格の表れだが、ここまで直接的だっただろうか?
圭一・レナ・魅音
- 悟史の事を聞かれて態度が変わるレナ
- 祟殺し編や他のレナの態度と同様
- 鬼騙し編での豹変もあるし、一応今後も注視したい
- 今は幸せに暮している
- まあこれは演出かな〜
- 鉄平の動向はこの時点だと知りようもないだろうし
鉄平・沙都子
- 結局これは鉄平が雛見沢に帰ってくるルートなのね……
- このルートは恐怖というよりただ沙都子が不憫だからしんどい気持ちになるんだよな……
まとめ
鉄平の薬や入江の職業など気になる点はあるけど、基本祟殺し編の通りに進んだ其の壱だった。鬼騙し編でも其の壱はこれまで知っている通りに進んでいたので、まだコメントが出来ることはなさそう。
祟殺し編は鬼隠し編や綿流し編とは違った怖さがあるなと思っている。圭一の鉄平殺しや梨花の腸をかき出されている死体、突然の雛見沢大災害エンドと初見だと意味不明のオンパレードで、ただ殺人が起こること以上に理解不能な怖さがあった。
祟騙し編其の壱で登場人物の様子が見えてきたので、この後は各位がどういう行動をするのか、結局大災害や梨花の死はどうなるのかを注意して見ていきたい(けど、何かどんでん返しが用意されているんだろうなあ)。
※追記
其の弐の考察と感想について書いた。 benevolent0505.hatenadiary.com