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雑紙

感想とか覚え書き

サーバ/インフラを支える技術を読んだ

サーバ/インフラを支える技術を読んだ。 最近Syslogについて調べることがあったので、Syslogについて少しでも書いてある本を読もうと思ってこの本を読んでみた。 今は特別インフラに関わっているわけではないけど、流石に本の一部だけ読んで放置するのはもったいないと思ったので全部読んでみた。

2008年に初版が出た本でだいぶ古い本だけど結構為になったような気がする。ソフトウェアのコンフィグまで詳しく載っているので、具体的内容が役に立つのかどうかわからないけど*1、出てきた用語や概念は今でも通用するのかなと思う。特に4章の 「性能向上、チューニング」の話はかなり勉強になって、負荷とは何なのか、ロードアベレージとはみたいなことやプロセスやスレッドのことをカーネルのコードまで降りてきて解説をしている。

これを読んでいると自分はうOSやLinuxについての知識や、実際に動いているアプリケーションの知識が全然無いなということに気がついた。 プロセスとかスレッドとか言葉は知ってるけど具体的にこいつらは何だっけとか、WebサーバとしてApacheとかNginxとかあるのは知ってるけど本格的に動かして運用してみたことは無い、みたいな感じで知らないことが多い。

コードを書いて何かを作るだけじゃなくて、もっと下のレイヤーのことも知らないとなとやっていくかという気持ちになれた。 まずPocketに溜めてて下に貼ったような記事を読んでみようかと思う。

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ?スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ?スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

Linux

年末に色々記事が出ていたのでその辺りを。

Webサーバとか

知らないことだらけなので、どこから手を付けたらいいんだろうか。

この本に関する記事

SIとWebの姿勢を比べていて面白かった

*1:今だとAWSとかがあるからまた違った考え方をしないといけないのかなとも思った